【夏用】授乳ブラタンクトップおすすめ3選!1枚で着られて肩がラクな最強授乳インナー
とにかく暑くて汗だくになる夏のプレママ・産後ママ。ただでさえ暑いのに、母乳で張った胸は重く、肩はガチガチに凝って本当に辛いですよね。
「家の中では涼しく1枚で過ごしたいけれど、急な来客もあるし…」
「細いキャミソールの紐だと、胸の重みで肩に負担を感じる」
そんな夏のママの救世主となるのが、「授乳ブラタンクトップ」です。
この記事では、キャミソールにはないタンクトップならではのメリットと、おすすめの授乳タンクトップ5選をご紹介します。
過酷な夏の育児を少しでも快適にするために、ぜひチェックしてみてくださいね!
授乳ブラタンクトップが夏のプレママ・産後ママに「最強」な3つの理由
夏の授乳インナーとして、キャミソールではなくあえて「タンクトップ」を選ぶ、そのメリットを3つ解説します。
① 汗ばむ肌にヒモが食い込まない!(肩こり・あせも対策)
産後は母乳の影響でバストが大きく重くなります。
汗をかきやすい夏場に細いヒモのキャミソールを着ると、重みでヒモが肩に食い込み、摩擦で赤くなったりあせもができたりと肌トラブルの原因に。
タンクトップの太い肩紐なら、食い込みを防ぎつつバストの重さをしっかり分散してくれるため、肩こりも劇的にラクになります。
② キャミでは防げない「脇汗・背中汗」を広くカバー!
基礎体温が高く、少し動くだけで汗だくになる夏の妊婦さんや産後ママ。
キャミソールだと脇や背中上部の汗を直接吸収できませんが、布面積の広いタンクトップならしっかり汗をキャッチ!
不快なムレを防ぐだけでなく、お気に入りのお洋服に汗ジミができるのを防いでくれます。
③ 「下着見え」しないから、夏の重ね着(羽織り)コーデに最適
夏場は少しでも涼しく過ごすために、インナーの上にシアーシャツや薄手のカーディガンをフワッと羽織るスタイルが増えますよね。
細いヒモのキャミソールだとどうしても「下着っぽさ」が出てしまいますが、
タンクトップなら普通のお洋服のように見えてヘルシーな印象に。
急な来客時も慌てずそのまま対応できる、実用性の高さが魅力です。
失敗しない!夏向けマタニティ・授乳ブラタンクトップの選び方
【1枚で完結!】おすすめ授乳ブラタンクトップ3選
ここからは、「とにかく涼しく、1枚でラクに着たい!」というママの願いを叶える、カップ内蔵型の「授乳ブラタンクトップ」を厳選して3つご紹介します。
検索したところ、カップ内蔵型の授乳ブラタンクトップで素敵な製品がなかなか見つからなかったので、ぜひ参考にしてみてください。
①【夏の救世主】犬印本舗 / 着るだけひんやり授乳タンクトップ
「とにかく暑くてたまらない!」という夏生まれベビーのママに激推ししたい、ひんやり素材のタンクトップです。
・涼しい接触冷感素材: 肌に触れるとひんやり冷たく感じる特殊素材を採用しており、夏の不快なムレを軽減します。
・信頼の老舗ブランド: マタニティ専門の犬印本舗ならではの、変化する体型に無理なくフィットする安心の立体設計です。
・産後も長く使える: マタニティ期だけでなく、産後の体型が戻ってきてもスッキリ着こなせる美しいシルエットです。
②【肌に優しい天然素材】無印良品 / コットン混パターンメッシュブラタンクトップ
出典:無印良品
ナチュラルな着心地を求める方や、肌が敏感になりがちな妊娠中〜産後のお肌におすすめの1着です。
・通気性抜群のメッシュ編み: コットン混の優しい肌触りに加え、熱がこもりにくいパターンメッシュ仕様でサラッと快適です。
・カシュクールタイプ: カシュクールタイプなので、授乳も楽ちん。
・無印良品ならではのシンプルさ: 飾らないシンプルなデザインで、どんなルームウェアや羽織りものとも相性抜群です。
口コミでは、内蔵されているカップが洗濯で崩れると、取り外しができないために直せないと書いている方多数。
この製品は、乾燥機を使う方には不向きなようなので、要注意!
③【洗濯に強くてサイズ豊富】瞬間DE授乳ブラタンクトップ
「毎日の洗濯で生地がヘタるのが嫌」「自分に合うゆったりサイズが見つからない」というママの救世主となる、タフでサイズ展開が豊富なアイテムです。
出典:VanVenus
・片手でサッと「瞬間」授乳: 伸縮性の高いクロスオープンタイプで、泣いている赤ちゃんを待たせずに一瞬で胸を出せる「瞬間DE授乳」設計が最大の魅力です。
・ガシガシ洗ってもヘタりにくい: 汗や母乳で汚れて毎日何度も洗濯機で回しても、生地がヨレにくく丈夫な「洗濯に強い」素材を採用しているため、デイリー使いでガンガン着回したい方にぴったり。
・3Lまで対応&美胸キープ: Mサイズから最大3L(XXL)までの豊富なサイズ展開が嬉しいポイント。大きくなったバストの垂れをしっかり防ぎながら、体型に合わせてゆったり快適な着心地を選べます。
産後ケアに嬉しい「コルセットタイプ」も選べる!
スタンダードな形だけでなく、お腹周りを適度に引き締めてくれる「コルセットタイプ」も展開されています。インナー1枚で授乳のしやすさと産後のぽっこりお腹ケアを同時に叶えたいママに大人気!1枚で多機能は嬉しい!
番外編【ブラに重ねる派へ】授乳用タンクトップおすすめ2選
「胸の垂れが心配だから、下着はホールド力の高い手持ちの授乳ブラを使いたい!」 「でも、授乳の時にお腹が冷えるのは避けたい…」
そんなママには、お気に入りの授乳ブラの上から重ねて着る「カップなしの授乳タンクトップ」がおすすめです。
タンクトップタイプは、キャミソールに比べるとブラ紐を隠しやすいのでおすすめ
授乳のしやすさはそのままに、お腹周りをしっかりカバーしてくれる優秀な2着をご紹介します。
①【圧倒的な使いやすさ】Milk tea / こだわりたっぷり!賢いママキャミ
商品名に「キャミ」と入っていますが、肩紐が太くタンクトップ感覚で安定して着られる大人気アイテムです。
・赤ちゃんを待たせない: カシュクール(クロスオープン)タイプで、片手でサッと胸を出せるため夜間の授乳もスムーズ。
・心地よいフィット感: 締め付けすぎず、ゆるすぎない絶妙なホールド感で、産前産後のデリケートな胸を優しく支えます。
・まとめ買いがお得: 洗い替えがたくさん必要な時期に嬉しい、3枚以上のまとめ買い割引の対象商品です。
②【長め丈で冷え防止】Milk tea / ストレッチロングタンクトップ
お腹を絶対に冷やしたくないママや、コスパを重視したいママにイチオシのロング丈タンクトップです。
・安心のロング丈設計: 臨月の大きなお腹でもすっぽり隠れる長さで、しゃがんでも背中が見えず冷えを徹底ガードします。
・サッと引きあげて授乳: 重なった生地部分を引き上げて授乳。授乳中も長めの生地でお腹や背中がでない。
・1枚でも着れるデザイン: 開きすぎず、詰まりすぎない胸のカット、太目の授乳ブラの肩紐も隠しやすい。
授乳インナーに関するよくある質問(FAQ)
Q: いつから着る?何枚くらい必要?
A: つわりで締め付けが苦しくなる妊娠初期〜中期から着始める方が多いです。
夏場は特に汗をかきやすく、母乳の漏れや赤ちゃんの吐き戻しで汚れることも多いため、洗い替えとして「3〜4枚」用意しておくと安心です。
まとめ:夏の育児は「ラクちんタンクトップ」で涼しく乗り切ろう!
授乳タンクトップは、「肩の負担を減らす」「汗ジミを防ぐ」「1枚でサッと部屋着になる」という、夏の過酷な育児を乗り切るためのメリットが詰まった最強のアイテムです。
毎日身につけるインナーが快適になるだけで、心と体の疲れは大きく変わります。
ぜひあなたにぴったりのお気に入りの1着を見つけて、無理なく涼しいマタニティライフ&育児をスタートさせてくださいね!
1枚で着られる授乳インナー、キャミソールタイプはこちら
授乳ブラのおすすはこちら

EDITOR管理人
はじめまして、マタニティハックの管理人です。
このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。
関連記事





