授乳ブラ、ユニクロで代用できる?専用インナーを買うべき理由とおすすめ授乳ブラ厳選6選
妊娠して胸が張ってきたプレママの皆さん。
今まで使っていたブラジャーがきつくなって、「そろそろマタニティ用に買い替えなきゃ…」と思っていませんか?
でも、検索すると必ず出てくるのが「ユニクロのブラトップで代用できる」という声。
「わざわざ専用の高い授乳ブラを買う必要ある?」 「産後もユニクロでいけるんじゃない?」
結論から言うと、妊娠中はユニクロでもなんとかなるかもしれませんが、産後の授乳期は「専用インナー」が圧倒的に使いやすい。
先輩ママが「やっぱり専用品を買っておけばよかった!」と後悔する理由と、おすすめの授乳ブラを紹介します。
手持ちのナイトブラや「ユニクロのブラトップ」は授乳ブラの代用になる?
マタニティブラや授乳ブラを検討する時、「わざわざ専用のものを買わなくても、今持っているナイトブラやユニクロのブラトップで代用できないかな?」と考えるプレママも多いですよね。
結論から言うと、「妊娠中」は代用OKですが、「産後の授乳期」は専用の授乳ブラを使うのが絶対におすすめです!
妊娠中(産前)は、苦しくなければ代用OK!
「妊娠中のバストを支える・リラックスする」という目的であれば、手持ちのナイトブラやユニクロのブラトップでの代用は十分に可能です。
特につわりで締め付けが苦しい時期は、アンダーのゆるいブラトップなどが強い味方になってくれます。
(※もちろん、お腹や胸が大きくなってきて苦しさを感じたら、無理に着続けるのはやめましょう)
なるべく産前産後にたくさん買いたしたくない人ほど、最初から産前産後対応のものを買っておくといいと思います。
特にナイトブラと併用したい方は、後でご紹介する、③24時間快適授乳ブラがおすすめ!
産後の「授乳期」にユニクロのブラトップやナイトブラをおすすめしない3つの理由
妊娠中は代用アイテムで乗り切れますが、いざ赤ちゃんが産まれて「授乳」が始まると、ユニクロのブラトップやナイトブラでは以下の点でデメリットがあります。
1. 単純に授乳がしにくい(型崩れの原因にも)
ユニクロのブラトップやナイトブラは、胸をすっぽりホールドする「普段使い・就寝用」であり、授乳用には作られていません。
専用の授乳ブラのような「クロスオープン」や「ストラップオープン」機能がないため、授乳のたびにストレスを感じる可能性があります。
また、ナイトブラも授乳機能はないので、無理やり引っ張ることでナイトブラの形が崩れてしまう原因にもなります。
2. ホールド力が弱く、バストの垂れや「母乳モレ」のリスクがある
産後の胸は母乳で重くなり、クーパー靭帯(胸を支える組織)に大きな負担がかかります。
ユニクロのブラトップはカップが固定されていないタイプも多く、重くなった胸を支えきれません。
また、夜中の「添い乳(横になって寝ながら授乳)」の際、カップがズレて布団が母乳でびしょ濡れになってしまったり、ツルツルした生地のせいで「母乳パッド」がテープで固定しにくいという難点もあります。
3. アンダーのゴムが変化する体型に合わなくなる
ユニクロのブラトップのアンダーゴムは、人によって「しっかりホールドされる」「ゆるい」と個人差が出やすい部分です。
妊娠後期には苦しく感じていたのに、産後の授乳期には急にゆるすぎると感じるなど、目まぐるしく変わる産前産後の体型に合わせ続けるのは非常に難しいのが現実です。
先輩ママからのアドバイス
妊娠初期〜中期のうちは、手持ちのナイトブラやユニクロのブラトップを上手に活用して節約するのも賢い方法です!
ですが、胸が本格的に大きくなってくる妊娠後期や、産後の授乳を見据えると、「授乳のしやすさとホールド力に特化したマタニティ・授乳ブラ」を2〜3枚だけ買い足すのが、結果的に一番無駄がなくストレスフリーに過ごせます。
ここからは、先輩ママたちが「本当に買ってよかった!」と絶賛する、おすすめの専用マタニティ&授乳インナーを厳選してご紹介します!
専用インナーを買うべき理由
1. 授乳時にサッと出せる「クロスオープン・ストラップオープン」
赤ちゃんが泣いている時、服をまくったり、下着をずらしたりする時間は結構あせってしまうもの。
専用のブラジャーなら、片手でサッと胸を出せる「クロスオープン(カシュクール)」や、ストラップのフックを外すだけで授乳できる機能が付いています。
この「秒で出せる」スピード感は、産後はとても大事。
2. 楽なつけ心地でも垂れ防止
「楽だけどホールド力がない」なんて昔の話。
最近の授乳ブラは、ノンワイヤーでも脇高設計になっており、背中や脇に流れるお肉をしっかりカップに収めてくれます。
「垂れ乳防止」を考えるなら、ここが一番重要です。
3. 妊婦さんの体の変化を研究し尽くして作られている
助産院監修のものや、何年もマタニティ専用品を作っているブランドのものは、快適かつ授乳の機能面についてもよく考えられ、アップデートされています。
ストラップの太さや、アンダーゴム、カッの取り外しや、ホックやワイヤーの有無など、様々な思考をこらしています。
おすすめ授乳ブラ厳選6選
ここからは、実際に先輩ママからの評価が高い「授乳ブラ」を5つ紹介します。
① 【伝説の授乳ブラ】スウィートマミー 伝説の授乳ブラ

出典:スウィートマミー ![]()
価格:2,990円(税込)
② 【コスパ最強】ママふわ授乳ブラ

価格:2,990円(税込)
③ 【タレ防止でも楽ちん】 24時間快適授乳ブラ
価格:2,880円(税込)
④ 【機能性重視】前開きシームレスカップ授乳ブラ

価格:2,990円(税込)
⑤ 【老舗マタニティブランド】犬印マタニティ ブラジャー ハーフトップ
価格:2,420円+送料630円
⑥ 【楽天人気 累計27万枚】助産師開発!感動の授乳ブラ OHANA BRA
価格:2,380〜3,260円(税込み)(送料無料)
サイズの選び方と買い替えのタイミング
授乳ブラいつ買う?
妊娠5〜6ヶ月頃、普段のブラジャーのアンダーがきつく感じたり、カップから胸が溢れるようになったら買い替え時です。
サイズ選びは?
妊娠中〜産後は、通常より2カップ近くサイズアップすることもあります。
「今はMだけど、臨月にはLかも…」と迷ったら、延長ホックが付いているものや、伸縮性の高いものを選んでおくと失敗しません。
まとめ:「今の楽さ」と「未来の美バスト」のために投資しよう
ユニクロのブラトップは確かに手軽で便利です。
でも産後の授乳生活の「快適さ」と、卒乳後の「バストライン」を守るためには、専用のインナーへの投資は決して無駄になりません。
まずは洗い替え用に2〜3枚、専用の授乳キャミを試してみてください。
「こんなに楽ならもっと早く買えばよかった!」と思うはずですよ。
マタニティ期から使うことでコスパ良く、快適に過ごすことができます。
素敵なマタニティ〜授乳期が過ごせますように♡

EDITOR管理人
はじめまして、マタニティハックの管理人です。
このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。
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