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2026/07/24 2026/07/24

産前産後の骨盤ベルトおすすめ5選!いつからいつまで?トコちゃん・ワコールの違いと失敗しない選び方

妊娠中、お腹が大きくなるにつれて辛くなる「腰痛」や「恥骨痛」。そして出産を終えた後の「骨盤のグラグラ感」や「体型崩れ」。

そんな産前産後の体を優しく、かつしっかりサポートしてくれる必須アイテムが「骨盤ベルト」です。

でも、いざ買おうとすると「種類が多すぎて違いが分からない」「私にはどれが合っているの?」と迷ってしまいますよね。

この記事では、定番の2大ブランド「トコちゃんベルト」と「ワコール」の比較をはじめ、ズレにくくてトイレも楽な「履くタイプ」など、本当に使えるおすすめの骨盤ベルト5選をご紹介します!

失敗しない選び方をマスターして、自分の体にぴったりのアイテムを見つけましょう。

そもそも骨盤ベルトは必要?着けるメリットと「いつからいつまで」

「本当に買う必要あるのかな?」と迷っているプレママへ。結論から言うと、骨盤ベルトは「ママ自身の体を守り、産後の回復をスムーズにするため」におすすめします!

妊娠中(産前)の腰回りサポートと痛みの軽減

妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に向けて骨盤の靭帯が少しずつ緩んでいきます。

この緩みが腰痛や恥骨痛の原因に。骨盤ベルトで下から支えることで、大きくなるお腹の負担を軽減し、痛みを和らげる効果があります。

産後6ヶ月までが勝負!骨盤ケアと体型戻し

出産で大きく開いた骨盤は、産後3〜6ヶ月かけて徐々に元の位置に戻ろうとします。

この時期にベルトで正しい位置にサポートしてあげることで、骨盤の歪みを防ぎ、ぽっこりお腹やお尻のたるみといった「体型崩れ」をスムーズにケアできます。

いつからいつまでつけるのが正解?
産前
: 腰や恥骨に違和感・痛みを感じ始めたら(妊娠初期〜中期からOK)
産後: 出産直後〜産後6ヶ月頃まで 「産前産後兼用」のモデルを選べば、妊娠中から産後まで長く使えてコストパフォーマンスも抜群です!

失敗しない!骨盤ベルトの賢い選び方 4つのポイント

骨盤ベルト選びで失敗しないためには、以下の4つのポイントをチェックしましょう。

骨盤ベルトの選び方
  1. 目的と時期で選ぶ 「産前産後兼用」か、引き締めに特化した「産後専用」か。

  2. 着脱のしやすさと「トイレ事情」 1日に何度も行くトイレ。着脱が面倒だと結局使わなくなってしまいます。「履くタイプ」やマジックテープ式など、自分にとってストレスのない形状を選びましょう。

  3. ズレにくさ 座ったり立ったりした時に、上にズレ上がってこないフィット感の良さが重要です。

  4. サポート力(ホールド力) しっかり固めに固定したいか、柔らかく優しく支えたいか、好みのホールド感を見極めましょう。

 

【徹底比較】人気2大トップ「トコちゃんベルト2」vs「ワコール」の違い

まずは、産院でもよくおすすめされる人気トップ2大ブランドの違いを、分かりやすく比較してみましょう!

圧倒的なホールド力と産院推奨の実績「トコちゃんベルト2」

出典:あんしんBOX
  • 特徴: 多くの産院で指導に使われている圧倒的信頼感。前から後ろへ寄せるようにしっかり骨盤を締め付けるため、ホールド力は最強クラスです。
  • メリット: 腰痛や恥骨痛がひどい方、ガッチリ固定して安心感を得たい方に最適。
  • デメリット: 着け方に少しコツが要るため慣れが必要。座った時に少し食い込みやすいと感じる方も。

  • 特徴: 下着メーカーならではの肌当たりの良さと、体の丸みにフィットする立体設計が魅力。
  • メリット: 後ろから前へ留める仕様で着けやすく、立ったり座ったりしてもズレにくいのが最大の特徴です。
  • デメリット: 価格がやや高め。トコちゃんベルトほどのガチガチの固定感はありません。

【比較表】どっちを選ぶべき?

比較ポイント トコちゃんベルト2 ワコール 産前産後骨盤ベルト
ホールド感(固定力) ★★★★★
(ガッチリ固め)
★★★★☆
(優しくしっかり)
ズレにくさ ★★★☆☆ ★★★★★
着けやすさ ★★☆☆☆
(少しコツが必要)
★★★★☆
(簡単・直感的)
こんな人に
おすすめ!
・痛みが強い
・とにかくしっかり固定したい
・ズレるのがストレス
・上の子のお世話などで動き回る

【目的・特徴別】骨盤ベルトおすすめ3選

定番の2大ブランド以外にも、「もっと手軽に使いたい」「トイレの時の着脱が面倒!」というリアルな悩みに応える、おすすめの3アイテムをご紹介します。

【コスパ最強】初めてのお試しに

① 犬印本舗 / なが~く使えるマタニティベルト

出典:Angeliebe

特徴

マタニティ用品の老舗「犬印本舗」が手掛ける、特許取得のクロス構造を採用した定番の骨盤ベルトです。その名の通り、妊娠初期から産後までこれ1本で長く使えるように設計されています。

おすすめポイント

産前産後兼用でありながら価格がお手頃なので、「まずは手軽に試してみたい」「とりあえず1本持っておきたい」という骨盤ベルトデビューにぴったり!体の前でクロスさせて留める仕様のため、臨月の大きなお腹でも力要らずで、自分好みの締め具合に簡単に微調整できるのが最大の魅力です。

\ サイズやカラーをチェック /

公式サイトで詳しく見る

【着脱ラクラク】トイレも安心!巻かない「履くタイプ」

② ピジョン / 妊娠中から使える骨盤ベルト 履くタイプ

出典:Angeliebe

特徴

「ベルトを巻くのが面倒」「トイレのたびに外すのがストレス」という方に全力でおすすめしたいのが、ショーツのようにスポッと履くだけのタイプ!

おすすめポイント

動いても上にズレ上がったり、マジックテープが服に引っかかったりする心配がありません。妊娠中の大きなお腹にも優しくフィットし、履くだけで骨盤をサッとサポートしてくれます。

\ 妊娠初期から履くだけ楽ちん /

公式サイトで詳しく見る

【産後特化】助産院コラボで、履くだけしっかり引き締め

③ みやした助産院×ANGELIEBE / はくだけスッキリ骨盤ベルト 産後用(ガードルタイプ)

出典:Angeliebe

特徴

出産後の骨盤ケアに特化した、エンジェリーベと助産院の共同開発アイテム。「産後は赤ちゃんのお世話で忙しくて、ベルトを巻いている余裕なんてない!」というママの声から生まれました。

おすすめポイント

産後の体に負担をかけない絶妙な締め付け感で、ショーツ感覚で「履くだけ」で骨盤を正しい位置にキープ。薄手でアウターに響きにくく、産後の体型戻しの強い味方になります。

\ こちらは産後特化の履くだけタイプ /

公式サイトで詳しく見る

効果が半減!?骨盤ベルトの正しい着け方と注意点

骨盤ベルトは、着ける位置を間違えると逆効果になってしまうことも。正しい使い方でお腹の赤ちゃんや自身の体を守りましょう。

  • 着ける位置はウエストではなく「大転子(だいてんし)」
    お腹(ウエスト)を締めるのは絶対にNG!太ももの付け根の少し下にある、ポコっと出っ張った骨(大転子)と恥骨を通るラインで骨盤を横から支えるように着けます。
  • 締めすぎNG!血流を妨げない強さの目安
    痛みを和らげようとギュウギュウに締め付けると、血流が悪くなり冷えやむくみの原因に。「手のひらがスッと1枚入るくらいのゆとり」を持たせるのが正解です。
  • 就寝中はリラックスを優先
    日中の活動時はベルトでしっかり支え、寝る時は外して体をリラックスさせるのが基本です。(※就寝時専用のソフトな骨盤ベルトの場合はのぞく)

まとめ:自分に合った骨盤ベルトで、産前産後の体をしっかりケアしよう!

妊娠中のトラブル予防から産後の体型戻しまで、ママの体を支えてくれる骨盤ベルト。 選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • ガッチリ固定したい・痛みが辛い トコちゃんベルト2
  • 動くことが多く、ズレにくさ重視 ワコール
  • トイレの時の着脱の手間をなくしたい ピジョンやエンジェリーベの「履くタイプ」

毎日身に着けるものだからこそ、自分のライフスタイルや好みに合ったノンストレスなアイテムを選ぶのが一番です。

お気に入りの骨盤ベルトを見つけて、無理なく体を労わってあげてくださいね!

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管理人

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はじめまして、マタニティハックの管理人です。

このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。

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