【徹底比較】新生児から使える!目的別ベビー用日焼け止めおすすめ11選|石鹸で落ちる&敏感肌ママとシェア
猛暑が続く中、照りつける強い日差し。「赤ちゃんのデリケートな肌、紫外線からどう守ってあげればいいの?」と焦りを感じているママも多いのではないでしょうか。
さらに、妊娠中や産後はママ自身の肌もホルモンバランスの変化でゆらぎやすく、今まで使っていた日焼け止めで肌荒れしてしまうことも。
この記事では、「赤ちゃんの肌に徹底的に優しく、かつ敏感肌のママも一緒に安心して使える」おすすめの日焼け止め11選を徹底比較します!
選び方のポイントから、正しい塗り方・落とし方まで詳しく解説するので、今年の夏の紫外線対策はこれでバッチリです。
赤ちゃんにも妊婦さんにも!親子で使える日焼け止めの選び方 3箇条
ドラッグストアやネットにはたくさんの日焼け止めが溢れていますが、デリケートな赤ちゃんとママの肌を守るためには、以下の3つの基準をクリアしたものを選ぶのが鉄則です。
① 「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」を選ぶ
日焼け止めには、紫外線を熱に変えて防ぐ「吸収剤」と、紫外線を物理的に跳ね返す「散乱剤」があります。
赤ちゃんの薄い肌や、敏感になったママの肌には、負担が少ない「紫外線散乱剤(ノンケミカル・紫外線吸収剤フリー)」と記載されたものを選びましょう。
② ゴシゴシ摩擦はNG!「石鹸でスルッと落ちる」か
赤ちゃんは顔を洗うのを嫌がることが多く、クレンジング剤を使うことはできません。
お風呂の時に、普段使っているベビーソープや石鹸の泡だけで「こすらず簡単にオフできるか」は、毎日のストレスをなくす上で非常に重要なポイントです。
③ 乾燥しがちな肌を守る「高保湿成分」配合か
日焼け止めを塗ると、どうしても肌が乾燥しやすくなります。
ただ紫外線を防ぐだけでなく、オーガニックの植物エキスやセラミドなど、「保湿成分」がたっぷり配合されたスキンケア感覚で使えるものを選ぶと、肌トラブルを未然に防ぐことができます。
【目的・シーン別】赤ちゃんにおすすめの日焼け止め11選
赤ちゃんの肌質や、お出かけのシーン(日常の散歩か、夏のレジャーか)に合わせて、最適な1本を見つけましょう!
1. オーガニック&高保湿(ママとのシェアに一押し!)
乾燥しがちな赤ちゃんの肌や、ゆらぎやすいプレママ・ママの肌を優しく守る、保湿力に優れたオーガニック処方のアイテムです。
①WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイスUVプロテクトミルク
出典:ナチュラルオーガニックコスメ専門サイト【nature’s way】 ![]()
植物由来の保湿成分(アロエベラやカレンドラなど)がたっぷりと配合されており、日焼け止め特有のきしみやパサつきが全くありません。
まるで上質な保湿クリームを塗っているかのようなしっとり感が続きます。
ほんのり色付いているため肌を自然にトーンアップしてくれ、産後の寝不足でくすみがちなママの化粧下地としても非常に優秀です。
・日本人の肌に合わせて開発された処方で白浮きしにくい。
・生後1ヶ月の赤ちゃんから使えて、石鹸で優しくオフ可能。
②チャントアチャーム UVプロテクター
自社農場で育てた無農薬ハーブのエキスや植物オイルを贅沢に配合し、潤いを保ちながら紫外線をしっかりカットしてくれます。
みずみずしくスッと伸びるミルクのようなテクスチャーで、顔にも体にも摩擦レスで心地よく伸ばせます。
・紫外線吸収剤フリーなのにきしまず、白浮きしないクリアな仕上がり。
・デリケートな赤ちゃんの肌はもちろん、敏感肌の大人にもファンが多い名品。
2. 1本2役の時短!UV&アウトドア(虫除け)対策
「日焼け止めを塗って、虫除けも塗って…」という夏の外出前のバタバタを解決してくれる、便利な兼用アイテムです。
③アロベビー UV&アウトドアミスト
出典:SOLIA SHOP
お出かけ前に動き回る赤ちゃんを捕まえてクリームを塗るのは至難の業ですが、こちらはシュッと吹きかけるだけでOKのミストタイプ。
レモングラスやローズマリーなどの天然アロマの香りで、紫外線だけでなく夏の嫌な虫や刺激からもダブルで守ってくれます。
・白浮きしないミスト状で、お出かけ先でのこまめな塗り直しも一瞬で完了!
・お湯で落とせるほど肌に優しい処方。
④ママベビー UV & アウトドアスプレー(SPF35 / PA+++)
ママの手を汚さずに、広範囲にサッと塗布できる便利なスプレータイプです。
完全ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)でありながら、スプレー特有の白残りやベタつきを抑えた使いやすいテクスチャー。
・虫が嫌がる精油をブレンドしており、公園遊びやキャンプに最適。
・逆さまでもスプレーできるため、動き回る子供の足元などにも使いやすい。
3. お散歩・日常使いに(肌への負担を最小限に)
毎日の公園やお買い物など、ちょっとしたお出かけに最適な、肌への優しさを最優先したラインナップです。
⑤ママベビー ノンケミカルUVミルク(SPF30 / PA+++)
「SPF値が高すぎると肌への負担が心配」というママの声に応えた、毎日の日常使いにちょうど良いSPF30のUVミルクです。
赤ちゃんの薄くデリケートな肌を考え抜いたオーガニック処方で、塗っている間も肌が深呼吸できるような軽さが魅力。
・5年もの歳月をかけて開発された完全ノンケミカル処方。
・ゴシゴシこすらなくても、普段のベビーソープで簡単にオフできます。
⑥ピジョン UVベビーミルク Wプロテクト(SPF20 PA++)
出典:ピジョン公式楽天市場店
紫外線だけでなく、ホコリや乾燥などの外的刺激からも赤ちゃんの肌を守る「Wプロテクト」仕様が心強い1本。
サラッとしていて伸びが良い乳液タイプなので、朝の着替えのついでにササッと塗る毎日の習慣にぴったりです。
・セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分配合で肌バリアをサポート。
・ドラッグストアや西松屋などで手軽に買えるアクセスの良さも◎。
出典:楽天24
※1歳からの使用推奨アイテム。まるで水のようにみずみずしいジェルタイプで、日焼け止め特有のベタつきが苦手な子供でも嫌がらずに塗らせてくれます。
玄関に置いておけば、お出かけ前に片手でワンプッシュできるポンプ式なのも、忙しいママには嬉しいポイントです。
・食品成分にこだわって作られており、無添加処方。
・白浮きゼロで、パパとのお出かけ時もサッとシェアしやすい。
4. レジャー・水遊びに(高UVカット&しっかりガード)
海やプール、長時間の屋外レジャーでも安心の、SPF50クラスの強力なUVカット力を誇るアイテムです。
⑧ママベビー ノンケミカルUVミルク(SPF50+ / PA++++)
SPF50+という最高基準の強力なUVカット力を持ちながら、肌に負担をかける紫外線吸収剤を一切使わない「ノンケミカル処方」を実現した驚きのアイテム。
真夏の強烈な日差しから、赤ちゃんの肌を徹底的にガードします。
・高SPFなのにきしまず、オーガニック成分で肌を保湿。
・海やプール、長時間の野外イベントなど「絶対に焼きたくない日」の強い味方。
⑨アロベビー オールインワンUVミルク
出典:SOLIA SHOP
「高いUVカット力」「虫除けなどのアウトドア対策」「保湿」のすべてをこれ1本で叶えてくれる万能ミルクです。
汗や水に強い処方でありながら、お風呂ではお湯と石鹸だけで綺麗にオフできるという、ママの理想を詰め込んだようなアイテム。
・100%天然由来成分で、新生児から顔・全身に使用可能。
・これ1本バッグに入れておけば、夏のレジャー対策は完璧です。
出典:ドラッグストアひまわり
※1歳からの使用推奨アイテム。水遊びや汗をたくさんかく日に頼りになる、強力なウォータープルーフ処方のアクアミルクです。
80%が食品成分で作られており、高いUVカット力を持ちながらも、専用クレンジング不要で石鹸で落とせます。
・水遊びに強いのに、美容液成分配合で肌の潤いはキープ。
・ベタつかないさらさらな仕上がりで、砂場遊びにもおすすめ。
⑪ビオレ Bioré UV キッズ ピュアミルク(SPF50 / PA+++)
出典::楽天24
紫外線を吸収するのではなく、物理的に跳ね返す「ミネラルバリア」を採用した紫外線吸収剤ゼロ処方。
汗や擦れに非常に強く、塗った後すぐにサラサラになるため、公園で砂が体にくっつきにくいのが最大のメリットです。
・活発に動き回って汗をかく子供の肌にピタッと密着して落ちにくい。
・保湿成分(シアバター・BG)配合で、紫外線による乾燥も防ぎます。
【全11種 徹底比較表】あなたにぴったりなのはどれ?
スペックや特徴をひと目で比較できるよう、分かりやすい一覧表にまとめました。
| ブランド / 商品名 | SPF / PA | 最大の特徴 |
|---|---|---|
| ①WELEDA エーデルワイスUVプロテクトミルク |
SPF38 PA++ |
圧倒的な保湿力・ママの化粧下地にも |
| ②チャントアチャーム UVプロテクター |
SPF50+ PA++ |
ハーブの潤い・みずみずしいテクスチャー |
| ③アロベビー UV&アウトドアミスト |
SPF15 PA++ |
1本2役(UV&虫除け)・便利なミスト |
| ④ママベビー UV & アウトドアスプレー |
SPF35 PA+++ |
手を汚さず塗れるスプレータイプ |
| ⑤ママベビー ノンケミカルUVミルク |
SPF30 PA+++ |
完全ノンケミカル・日常使いに最適 |
| ⑥ピジョン UVベビーミルク Wプロテクト |
SPF20 PA++ |
サラッとした乳液・外的刺激もガード |
| ⑦マミー UVマイルドジェルN |
SPF33 PA+++ |
※1歳〜。手軽なポンプ式ジェル |
| ⑧ママベビー ノンケミカルUVミルク |
SPF50+ PA++++ |
最高基準のUVカット・真夏のレジャーに |
| ⑨アロベビー オールインワンUVミルク |
SPF50+ PA++++ |
高UVカットなのに石鹸でスルッと落ちる |
| ⑩マミー UVアクアミルク |
SPF50+ PA++++ |
※1歳〜。水遊びに強いウォータープルーフ |
| ⑪ビオレ UV キッズ ピュアミルク |
SPF50 PA+++ |
ミネラルバリアで砂がつきにくい |
いつから必要?赤ちゃんへの正しい日焼け止めの塗り方と落とし方
せっかく良い日焼け止めを買っても、使い方が間違っていては効果が半減してしまいます。正しいケア方法をマスターしましょう!
生後何ヶ月から塗っていいの?
パッケージに「新生児からOK」と記載があるものは生後すぐから使えますが、基本的には外出が増える「生後1ヶ月(1ヶ月健診以降)」からのスタートが目安です。
ただし、初めて使う際は必ず腕の内側などでパッチテストを行い、赤みが出ないか確認してから顔や体に塗るようにしてください。
肌に負担をかけない優しい落とし方のコツ
お風呂では、ベビーソープや石鹸をしっかりと泡立てて、たっぷりの泡で包み込むように優しく洗い流します。
もし顔を洗うのを嫌がって泣いてしまう場合は、お湯で濡らしたガーゼや、スキンケア成分が含まれた赤ちゃん用のおしりふきで、ゴシゴシこすらずに優しく拭き取ってあげるだけでも大丈夫です。
まとめ:安心成分の日焼け止めで、親子で快適な夏を過ごそう!
赤ちゃんの肌は、大人の約半分の薄さしかなく非常にデリケートです。だからこそ、日焼け止め選びは「紫外線吸収剤不使用」「石鹸で落ちる」「高保湿」の3つが鍵になります。
- ママとシェアして保湿も叶えたいなら: ヴェレダやチャントアチャームなどのオーガニック系
- 公園やお散歩の虫対策も同時にしたいなら: アロベビーやママベビーのアウトドア兼用ミスト
- 真夏のレジャーや水遊びでしっかり守るなら: SPF50のママベビーやアロベビーのUVミルク
今回ご紹介したアイテムは、どれも赤ちゃんの肌を第一に考えられた優秀なものばかり。敏感に傾きがちなプレママや産後ママの肌にも優しく寄り添ってくれます。
ライフスタイルに合ったお気に入りの1本を見つけて、今年の夏も親子で笑顔いっぱいのお出かけを楽しんでくださいね!

EDITOR管理人
はじめまして、マタニティハックの管理人です。
このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。
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