【後悔しない出産準備】買わなくてよかったベビー用品15選!必要なかった理由と代用アイデア・代用術
初めての出産準備。お店のリストを見ると「あれもこれも必要かも…」と不安になり、つい買いすぎてしまいませんか?
しかし、ベビー用品をすべて新品で揃えると10万円以上の出費になることも。
そして、育児が始まってから「せっかく買ったのに全然使わなかった!」と後悔する先輩ママが後を絶ちません。
この記事では、先輩ママたちのリアルな声をもとに「買わなくてよかった出産準備品」を全15アイテム大公開!
なぜ不要なのかの理由や、家にあるものでの代用アイデア、そして「無駄買いを防ぐ賢い進め方」まで徹底解説します。
【大型家具・寝具編】場所をとるのに使わない!?
ベビーベッドやバウンサーなどの大型用品は、価格も高くスペースも取りますが、実は「赤ちゃんの好み」に左右されやすい要注意アイテムです。
| 買わなくてよかったもの | 代用アイデア・解決策 |
|---|---|
| 1. ベビーベッド | まずはレンタルで様子を見る |
| 2. ベビー用掛け布団・枕 | バスタオルやブランケットで代用 |
| 3. バウンサー | 産後に好みを試してからレンタル |
| 4. ハイローチェア | 産後に必要性を感じてから購入 |
1. ベビーベッド
・買わなくてよかった理由: 「ベッドに寝かせると背中スイッチが発動して泣くため、結局大人の布団で添い寝になった」「部屋が狭くなり、おむつ置き場などの物置と化してしまった」という声が多数あります。
ライフスタイル(布団派かベッド派か、ペットや上の子がいるか)によって必要性が大きく分かれます。高額な買いだめは避け、まずはレンタルで赤ちゃんが寝てくれるか様子を見るのが賢い選択です。
2. ベビー用掛け布団・枕
・買わなくてよかった理由: 新生児は頭の形が変わりやすく、また窒息の危険があるため、柔らかい枕や厚みのある掛け布団の使用は推奨されていません。
安全のために硬めの敷き布団(ベビーマット)だけをしっかりと用意し、赤ちゃんは暑がりなので掛け布団は手持ちのバスタオルや軽めのブランケットで十分代用可能です。
3. バウンサー / 4. ハイローチェア
・買わなくてよかった理由: 「乗せるとご機嫌になる」という子もいれば、「乗せると泣き叫び、結局抱っこ紐ばかりだった」という子もおり、赤ちゃんの好みが真っ二つに分かれるアイテムです。
産前に急いで買わず、産後に赤ちゃんが「揺れ」を好むタイプかどうかを見極めてから、購入やレンタルを検討しましょう。また、中古ショップやユーズド、おさがりも検討してみましょう。
【おむつ・ケア用品編】実は家のもので代用できる!
専用品として売られているケアグッズは便利そうに見えますが、少しの工夫で家にあるもので代用できることがほとんどです。
| 買わなくてよかったもの | 代用アイデア・解決策 |
|---|---|
| 5. おむつ専用ゴミ箱 | 市販のフタ付きゴミ箱 + 防臭袋(BOSなど) |
| 6. おしりふきウォーマー | 使う直前に手のひらで数秒温める |
| 7. 大型ベビーバス | 洗面台、清潔なタライ、衣装ケース |
| 8. ベビー用湯温計 | 大人の肘の内側でお湯の温度を確認する |
5. おむつ専用ゴミ箱(カートリッジ式)
・買わなくてよかった理由: 本体代に加えて、専用カートリッジのランニングコストが毎月かかり非常に不経済です。ゴミ箱が増えてしまうので回収も大変になりがち。
市販のフタ付きゴミ箱」に、「BOS(ボス)」などの高性能な防臭袋を組み合わせるだけで、嫌なニオイ漏れはある程度は防げます。
6. おしりふきウォーマー
・買わなくてよかった理由: 冬の寒い時期しか出番がない上、温め続けることでおしりふきの水分が飛んで乾燥しやすくなります。常にコンセントが必要で持ち運びにも不便です。
冷たいおしりふきを使う直前に、ママやパパの手のひらで数秒包み込んで温めるだけでもOK。湯たんぽやカイロを使うアイディアもあり。
7. 大型ベビーバス
・買わなくてよかった理由: 赤ちゃんをベビーバスに入れて沐浴するのは、生後1ヶ月程度の非常に短い期間だけです。その後はわりとすぐに大人と一緒にお風呂に入るようになります。(お風呂の時間帯に人手がある場合は特に!)
(最近は深型で大きめの洗面台も多いので)キレイに洗った洗面台を利用したり、家にある清潔なタライで賢く代用可能です。(空気で膨らませるタイプは、処分などの目線では優秀かも。)
8. ベビー用湯温計
・買わなくてよかった理由: 「給湯器の温度設定機能で事足りる」「最初の数回使っただけで、すぐに見なくなった」という声が多数。
温度に敏感な大人の「肘の内側」をお湯につけてみて、熱すぎずぬるすぎないか(体感温度)を確認すれば全く問題ありません。
【衣類・お出かけ編】可愛さの罠にご用心!
小さくて可愛いベビー服はついお財布の紐が緩みがちですが、赤ちゃんの成長スピードは想像以上です。
| 買わなくてよかったもの | 代用アイデア・解決策 |
|---|---|
| 9. 新生児用おむつ(大量買い) | 産前に買うのは1〜2パックのみ |
| 10. 新生児用ベビー服(大量買い) | 最低限の枚数にし、成長に合わせて買い足す |
| 11. 退院用セレモニードレス | ツーウェイオールなど少しおしゃれな普段着 |
| 12. ベビー用ミトン・靴下 | こまめな爪切り、室内では裸足が基本 |
| 13. マザーズバッグ | 手持ちの大きめトートバッグやリュック |
9. 新生児用おむつ / 10. 新生児用ベビー服の大量買い
・買わなくてよかった理由: 赤ちゃんの成長は驚くほど早く、新生児サイズ(50〜60cm)はあっという間にサイズアウトして着られなくなります。
産前に用意する新生児サイズは最低限(おむつは1〜2パック、肌着は数枚、吐き戻しなどで着替える分は確保)にとどめ、赤ちゃんの実際の体格や成長スピードに合わせてネットなどで都度買い足すのが無駄のない方法です。
11. 退院用セレモニードレス
・買わなくてよかった理由: 退院時やお宮参りなど、一生のうち数回しか着る機会がないため、数万円の出費はコスパが悪いと感じるママが多いアイテムです。
友人や親戚からお下がりを借りる、レンタルサービスを活用する、あるいは退院後も普段着として使える少しおしゃれなデザインの「ツーウェイオール」で代用するのがおすすめです。
12. ベビー用ミトン・靴下
・買わなくてよかった理由: 顔を引っ掻くのを防ぐミトンは、赤ちゃんが動くとすぐに外れてしまいます。また、赤ちゃんは足の裏で体温調節を行うため、室内で靴下を履かせることは基本的には不要(むしろ体温調節の妨げになる)とされています。
ミトンの代わりに赤ちゃんの爪をこまめに切ってヤスリで整えることで、ひっかき傷は防げます。
13. マザーズバッグ
・買わなくてよかった理由: 「マザーズバッグ」という名前で売られている専用の高価なバッグでなくても、使い勝手はそこまで変わりません。
ポケットが複数ついている手持ちの大きめトートバッグや、両手が空くお気に入りのリュックサックで十分に代用できます。
【授乳・ミルク編】完母か完ミかで全く違う!
授乳スタイルは、産んでみないと本当にわかりません。事前準備は「最小限」が鉄則です。
| 買わなくてよかったもの | 代用アイデア・解決策 |
|---|---|
| 14. 哺乳瓶(大量買い)・消毒キット | 退院時に赤ちゃんの好みに合わせて1〜2本購入 |
| 15. 調乳ポット | 電気ケトルや魔法瓶で代用 |
14. 哺乳瓶の大量買い・消毒キット
・買わなくてよかった理由: 産後に完全母乳(完母)で育てることになった場合や、赤ちゃんが特定のメーカーの乳首の形を嫌がって飲んでくれない場合、事前に買った哺乳瓶がすべて無駄になってしまいます。
産院で入院中に赤ちゃんの好みの乳首の形や飲むペースを確かめてから、退院するタイミングで1〜2本買い足すのがベストです。消毒も、かさばる専用キットを買わずとも、電子レンジ対応のタッパーウェアや鍋での煮沸消毒で十分代用可能です。
15. 調乳ポット
・買わなくてよかった理由: 指定の温度でお湯を保温しておける専用ポットですが、ミルクを卒業すると使い道がなくなってしまいます。
普段使っている温度設定ができる電気ケトルや、沸騰したお湯を保温力の高い魔法瓶(水筒)に入れておくだけで、いつでもミルクを作ることができます。
ムダ買いを防ぐ!出産準備の賢い進め方 3ヶ条
まとめ
出産準備で一番多い後悔は「使わないものをたくさん買いすぎた」ことです。
初めての育児に向けてあれもこれも揃えたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、無駄を省きたい場合は「代用できるものは家にあるもので代用する」「産後に必要性を感じてから買い足す」というマイルールを持っておくことが大切です。
賢く無駄を省いて、経済的で身軽な育児のスタートを切ってくださいね!

EDITOR管理人
はじめまして、マタニティハックの管理人です。
このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。
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