マタニティレギンスはユニクロと無印どっちがおすすめ?公式サイトの口コミから徹底比較!
お腹が大きくなってくると必要になってくるマタニティレギンス。
でも、定番の「ユニクロ」と「無印良品」、どっちを買えばいいか迷いますよね。
この記事では、ネット上のリアルな口コミを徹底リサーチし、「結論、どっちがおすすめか」を本音でジャッジします!
【基本情報】今回比較するユニクロ・無印のマタニティレギンス3種
今回比較するのは、妊婦さんから絶大な人気を集める以下の3種類です。
- UNIQLO: マタニティレギンス/10分丈(レディース)
- 無印良品: 婦人 ストレッチリブ編み 腹巻つきレギンス(十分丈/マタニティ)
- 無印良品: 婦人 ストレッチ天竺編み 腹巻つきレギンス(十分丈/マタニティ)
3商品の共通点
価格はすべて「1,990円(税込)」で同じです!
サイズ展開もS、M、L、XLの4サイズ展開で共通していますが、ユニクロのS・XLサイズはオンラインストア限定となるので要注意。
それぞれの特徴をサクッと解説しますね。
① UNIQLO「マタニティレギンス/10分丈」の特徴
出典:UNIQLO
肌へのストレスをとことん減らす工夫がされているのが最大の特徴です。
・お腹周りの構造
お腹周りは生地を二重にして冷えから守る構造。ウエストにはゴムを使用していないため、締め付け感が少なく優しくフィットします。妊娠初期から後期まで長く使える仕様です。
・肌への優しさ
肌に触れる側の縫製にはやわらかな糸を使用し、縫い目自体も極力減らしています。さらに、チクチクしやすい洗濯表示もタグではなく「プリント」になっており、プレママのストレスを軽減する工夫が満載です!
・素材: 綿46%、レーヨン46%、ポリウレタン8%
② 無印良品「ストレッチリブ編み 腹巻つきレギンス」の特徴
出典:無印良品
肌に優しいオーガニックコットンを使用し、デザイン性のあるリブ編みと腹巻仕様が特徴です。
・お腹周りの構造
「腹巻つき」となっており、ウエスト部分はそのまま伸ばしてすっぽり包み込んでも、折り返して履いてもOKな2WAY仕様です。
・デザイン・素材: スッキリ見えやすい縦のラインが入った「リブ編み」デザイン。素材の綿にはオーガニックコットンが使用されています。
・素材:綿97%,ポリウレタン3%
③ 無印良品「ストレッチ天竺編み 腹巻つきレギンス」の特徴
出典:無印良品
②と同じ構造ですが、編み方が異なり、よりベーシックで使いやすい素材感です。
お腹周りの構造
②と同様に「腹巻つき」で、ウエスト部分を伸ばしても折り返しても着用できる仕様です。
デザイン・素材
こちらは一般的なTシャツなどによく使われる「天竺編み」で作られています(表面がなめらかなベーシックな生地感)。こちらも綿はオーガニックコットンを使用しています。
素材:綿92%,ポリウレタン8%
【結論】ユニクロと無印良品、あなたにおすすめなのはこっち!
とにかくラク!「締め付けゼロ」ならユニクロ
ユニクロのマタニティレギンスは、ウエストにゴムを一切使用していないのが最大の特徴です。
締め付けが少なく、お腹をやさしく包み込んでくれるため、つわりで苦しい時期や、臨月のお腹にもストレスフリーな履き心地を求める方におすすめです。
肌への優しさ!「綿素材」なら無印良品
無印良品はオーガニックコットンを使用しており、肌への優しさが魅力です。
「腹巻つき」仕様になっており、お腹の大きさに合わせてウエスト部分を伸ばしてすっぽり覆ったり、初期は折り返して履いたりとフィット感を調整できるため、長く使いやすいのが特徴です。
【補足】無印良品で迷ったら?
「リブ編み」と「天竺編み」の違い 無印良品のレギンスは2種類あって迷ってしまいますよね。
素材や腹巻付きの基本構造は同じですが、以下の基準で選ぶと失敗しません!
・縦のラインで足をスッキリ細く見せたい
・臨月に向けて、とにかく生地にストレッチ性を求めたい
・Tシャツのような、なめらかなフラット生地が好き
・ワンピースの裾からチラッと見えた時に、主張しすぎない無難なものが欲しい
【悩み・体型別】ユニクロ・無印のリアルな口コミを徹底比較
口コミの調査方法について
本記事で紹介している口コミは、ユニクロおよび無印良品の「公式オンラインストア」に寄せられた購入者のリアルなレビュー(数百件)を当ブログで徹底的に読み込み、妊婦さんが特に気になるポイントごとにまとめたものです。
①「お腹の苦しさ・フィット感」の口コミ比較
「ゴムがないから臨月でも全く苦しくない!」
「お腹周りの締め付け感がなく着心地が快適」「臨月でも問題無く履けた」という声が多数あります。
ゴムがないので、お腹が大きくなっても苦しさを感じにくいのが強みです。
「お腹のサイズに合わせて折り返して調整できる」
無印良品は腹巻部分が長めに作られているため、「初期でお腹が小さい時は折り返してフィットさせ、大きくなってきたら伸ばしてすっぽり覆う」という使い方ができるのが好評です。
ただし、「生地の伸びがやや少なく、後期になると締め付けを感じる」という声もあるため、ゆったり履きたい方はよく伸びる「リブ編み」タイプやワンサイズアップがおすすめです。
②「素材のチクチク・かゆみ」の口コミ比較
綿・レーヨン混紡のなめらかな素材感です。
肌面の縫製にやわらかな糸を使用し、チクチクの原因になる洗濯表示タグをプリントにするなど、肌ストレスをとことん減らす工夫が高評価です。
オーガニックコットンを使用しており、「肌触りがいい」「就寝時から日中もずっと着用している」という声が目立ちます。
ただ、一部の方からは「リブの素材感が合わず痒みを感じた」という敏感肌の方の意見もありました。
③「耐久性・毛玉のできやすさ」の口コミ比較
「ウエストゴムがない分、たくさん着用したり洗濯を繰り返すと伸びきってしまう可能性がありそう」という懸念の声が寄せられています。
「洗濯しても縮まない」「へたれない」「洗濯後に乾きやすい」といった耐久性や生地のしっかり感を評価する声が多く見られます。
ココが惜しい!購入前に知っておきたい「悪い口コミ」
ユニクロのレギンスの弱点は?
「お腹がまだ小さい時期は、少しずり落ちる感じがある」という意見があります(折り返して履けば問題ないという声も)。
また、「丈が少し長めで足首あたりがたるむ」というサイズ感に関する声もあります。
無印良品のレギンスの弱点は?
「生地がしっかりしていて少し厚めなので、真夏には暑い」という意見が複数見られます。
また、黒色は「ホコリやペットの毛が目立ちやすい」というマイナス意見もありました。
2児の母が妊娠中リアルに使っていたのはコレ
おうちでのリラックス日 にはデニムよりワンピースの方が楽ちんな時もあったので、レギンスは個人的には必須アイテムでした。
私は実際に使っていたのは、無印良品のレギンス!!、、、ですが、私が使っていた当時の無印のマタニティレギンスは、生地がとてもやわらかかったです!
今回口コミを調べる中でも、昔の無印良品のマタニティレギンスはよく伸びるものだったと書かれていました。
今は、無印良品のマタニティレギンスは生地がしっかりタイプみたいですね。
なぜ、無印良品のマタニティレギンスを選んだか、、、生地の柔らかさがリラックスする日にぴったりだと思ったから、
そして私が妊娠していた当時はUNIQLOのマタニティはまだあまり製品がなく、当時は無印良品のマタニティの方が手に入れやすかったからです。
入手しやすいということもポイントになってくるとは思うので、みなさんも取扱店舗や実際に自分がよく使う店舗の在庫状況などは要チェックです。
まとめ:自分に合ったレギンスで快適なマタニティライフを!
ユニクロと無印良品、どちらもマタニティ期の強い味方ですが、それぞれに違った良さがあります。
・とにかく締め付けが苦手で、つわり時期や臨月のラクさを求めるなら、ウエストゴムを使用していない「ユニクロ」
・オーガニックコットンの肌触りや、しっかりしたホールド感・耐久性を求めるなら「無印良品」
妊娠期間は約10ヶ月。季節も体調も変わります。
快適なマタニティライフを送るために、シーンに合わせて2〜3種類を使い分けるのもおすすめ。
ご自身の体型や妊娠の時期、ライフスタイルに合わせて、ぴったりのマタニティレギンスを選んでみてくださいね!

EDITOR管理人
はじめまして、マタニティハックの管理人です。
このブログでは、ママが選ぶ!可愛くてお洒落なマタニティウェア・授乳服のおすすめ情報を発信しています。アパレル経験あり!マタニティ・授乳の経験アリの2児のママです。
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